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大奥~華の乱~第6話

「大奥~華の乱~」


~あらすじ~
 大奥という闇の中に、安子(内山理名)が見出した、たった一つの希望の光。
それは我が子・長丸であった。しかし、その長丸も死去。
安子と綱吉(谷原章介)は茫然自失。

長丸への災いが、お伝の方(小池栄子)のしわざに違いないと確信した安子は、
綱吉と桂昌院(江波杏子)に詮議にかけるよう訴える。
だが、綱吉の血を引く徳松の母・お伝の方を罪人にするわけにも
いかないとの思いから、桂昌院は世継ぎのお墨付きを授けさせることに。

その上、信子(藤原紀香)が京から呼んだ右衛門佐(高岡早紀)と対抗させ、
さらにお世継ぎ候補をとの思惑で、桂昌院は京から
新たな側室・大典侍(中山忍)を呼び寄せる。
大典侍は別殿を要求し普請が始まった。
女性としても自信満々の大典侍は、綱吉に対して積極的で、
お伝の方を挑発するほど。

そんな中、お伝の方に対する安子の恨みと怒りは爆発寸前・・・
背後で安子の不幸とお伝の方とのバトルを楽しんでいる人物が
いるとも知らずに・・・。
 そして、後日大奥にさらなる波紋を呼ぶ子どもが産まれた。
柳沢(北村一輝)の側室・染子(貫地谷しほり)にも男児が誕生したのだ。



いや~本当に、女の嫉妬は恐ろしい・・・・(((((ii゚д゚))))))
しかも、新たな刺客が・・・いや側室が・・・・
また一波乱二波乱おきそうですな・・・・

それにしても、綱吉の子供たちは運がないんだな・・・かわいそうに・・

で、ここで、徳川家のミニ知識~~~(えらく長くなってしまいました)



ここからはわかりやすく、前回の「大奥~第一章~」の登場人物と
今回の登場人物を用いて、姉さんの勝手な解釈も入れて、
ご説明します。


<徳川家>

1代将軍:徳川家康(第一章で、藤田まこと)

・薬マニアで、自分で薬を調合し、それに当って死んだらしい。
・子供は10人。
・享年75歳

2代将軍:徳川秀忠(第1章で、渡辺いっけい)

・家康の3男坊。
・戦争が苦手な律儀な人柄。
 正妻(第1章で、高島礼子)に頭が上がらず、側室は持たなかった。
・1度だけ春日局(第1章で、松下由紀)の策略により女中(第1章で、雛形あきこ)に手を出し
 子をもうけるが正妻の手前、公表せず、外に出す。(その子が、後の保科正之)
・正之を含め、子供は9人。
・享年54歳

3代将軍:徳川家光(第1章で、西島秀俊)

・秀忠の長男坊
(家計図によると、上に一人、兄がいたらしいが、幼少名のままなので
幼少期に亡くなっていると思われる)
・26歳の時に将軍になる。
・乳母のふく(後の春日局)に育てられる。
・「生まれながらの将軍である」
・秀忠死後、隠し子の正之に会い、絶大な信頼を寄せ、自分の亡き後も
 世継ぎの家綱のことを託す。
・子は、綱重(お夏の方(第1章で、野波麻帆)の息子)、綱吉(後の5代将軍)を含め、7人。
・享年48歳。

4代将軍:徳川家綱(お楽の方(第1章で、京野ことみ)の息子。

・家光が早死したため、10歳そこそこで即位。
・ほとんどお飾り将軍。
・実権を握っていたのは、前半が家光時代からの重臣:松平信綱・酒井忠勝・
 阿部忠秋・保科正之、後半は酒井忠清によるワンマン・独政治が行われた。
・子はなし。享年40歳。
・エピソードとして、

家綱死去直前、酒井忠清は「上様病気ご回復」を祈って、江戸城二ノ丸で
盛大に酒盛りを実施し、同時に忠清所蔵の書画・名茶器の展覧会も開催し、老中以下800人が参加。
これに負けじと翌日には老中稲葉政則が、それからしばらくして大久保忠朝も酒宴を実施。
極めつけは、今まさに家綱が死去しようとしているところへ、
水戸黄門こと徳川光圀が、すごーく堅い書物群を献上。
死ぬ寸前の病人に、それを読めというのだろうか? そして家綱は死去した。


5代将軍:徳川綱吉(谷原章介)

・3代将軍:家光とお万の方(第1章で、瀬戸朝香)との間に生まれたが、
 お万の側近:お玉(第1章で、星野真理。後の桂昌院(江波杏子))
 子として育てられる。
・34歳の時に、4代将軍家綱が世継ぎに恵まれないまま死去。棚ぼたで即位。
・ドラマの前半では、母親に頭が上がらないただの女好きのバカ殿だが、政治面では、
 8代将軍:吉宗(暴れん坊将軍)に影響与えるほど、立派な政治をしたらしい(笑)
・結局、世継ぎには恵まれなかった。
(ドラマであったように、二人とも幼少期に死去)
・享年64歳。

6代将軍:徳川家宣(3代将軍:家光とお夏の方の息子:綱重の息子)
7代将軍:徳川家継(家宣の息子だが、5歳で即位、8歳で死去。ここで、家康の血が途絶える)
8代将軍:徳川吉宗(時代劇で言う暴れん坊将軍)
9代将軍:徳川家重(吉宗の息子だが酒癖の悪い「小便公方」)
10代将軍:徳川家治(家重の息子だが、将軍職に興味がなかったらしい)
11代将軍:徳川家斉
(徳川家最大のスケベバカ将軍で、側室はべらせ子が55人、が、50年も将軍だった)
12代将軍:徳川家慶(ペリー来航字の将軍)
13代将軍:徳川家定(政治を何もしない精神異常の将軍)
14代将軍:徳川家茂(13歳で即位、21歳で死去。かわいそうな将軍)
15代将軍:徳川慶喜(言わずと知れた徳川最後の将軍)

以上、あ~疲れた(笑)


しかも、わかりやすいようにって、逆にゴチャゴチャになった感が・・(^^;

一応、5代将軍まで詳細に、その後は簡潔にまとめました。
こうみると、歴史も結構おもしろいかも?!

最後までお付き合いありがとうございます。

~参考資料~

「歴史研究所」
「徳川家系図大図鑑」
フジテレビ「大奥~第一章~」「大奥~華の乱~」
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