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めんどくさいが口癖主婦のウダウダBlog
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くもの話・・・・

くもと言っても・・・・雲の話じゃござんせん(笑)

よく遊びに来ていただいているhawkさんが上げていたエントリーを
読んでいて、ふと思い出した事があるのです・・・・


これ以下は、ちょっとグロな話になるので、隠します。
読みたい方は、「続きを見る?」をクリックしてください。

でも、どうなっても責任は取りませんよ(笑)



くもと言っても、虫の蜘蛛のお話です・・・・[:イヒヒ:]


姉さんが今春まで横浜に住んでいたのは、
ご存知のかたもおられる思いますが・・・・・

姉さんが住んでいたのは横浜といっても、横浜中心部に出るより
鎌倉に出る方が早いっじゃない?というくらい
横浜のはずれで、元々山の多い地域でした。
(今は、かなり減りましたけど)

でも、その名残で坂道が多いのがつらい所でしたが・・・(笑)

で、姉さんがまだ、かわいい?小学生の頃のお話です・・・

その頃住んでいたのは、トタン屋根のボロいアパートで、
家族4人で6畳2間という狭~い所でした・・・・。

そんなある日・・・・

家族4人で、和気あいあいと夜の食卓を囲んでいた時の事・・・・

ご飯を食べながら、姉さん、ふと天井を見上げた・・・・
















そこには、大人の手の平サイズ位ある蜘蛛が・・・・






姉さんたまらず





「うわぁ~~お父さん、蜘蛛が、蜘蛛が・・・・」









隣にいた弟(当時幼稚園位)も、「怖いよ~」と泣き出し、
その場が騒然としました。







そんな中、父親は

「皆、落ち着け、お父さんが始末するから」


と勇敢にも立ち上がり、
まず母親になんか紙を持ってくるように支持し、
あわてて母親が(多分、ティッシュペーパーかトイレっとペーパー)
用意し、父親に渡した。


が、うちの父親、ちょっと背の方が・・・・・(笑)


そのままでは届かず、記憶が定かではないが、恐らく弟の小さい椅子を
使って、その蜘蛛を取ろうとしたのまではよかったのだが・・・・



その前に、姉さんも怖いくせに、その蜘蛛から目が話せず
(だって、どこ行ったかわかんなくなったらイヤじゃない!)
ずっとその蜘蛛を目で追いかけていたのだが・・・・・

なにやら変わった蜘蛛だったのである・・・・・


大きさは先ほども言ったが、大人の手の平サイズ(胴体がね)
で、なにやらその胴体の上に、白いものが見えるのよ・・・・
怖がりながらも、「何だろう?」と子供心に思っていたのさ・・・・


そして、いざ父親が、その蜘蛛めがけて突進~~~
その瞬間・・・・・



















その蜘蛛の背中にあった白いものが、あたりに飛び散った・・・・
















そう、その白いものとは・・・・・・















蜘蛛の卵



%&$#&*+HSUINcさhんヴぇhhcsnOdh












そして和気あいあいとした食卓は、一瞬にして地獄と化したのである・・・・












その後の事は、皆様のご想像にお任せします・・・・





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